協会概念

日中環境協会宣言

~日中両国から明るい未来を考える~ 

特定非営利法人日中環境協会は、「アジアは一つ、美しい自然、美しい人々、アジアの明日を守りたい」をコンセプトに2006年に設立されました。アジアにおける自然環境の破壊は、生活と生命をおびやかす深刻な問題です。 本協会は、清浄な空気と水、豊かな緑と美しい景観を守り、次世代の子供たちに継承するため、アジアの環境保全における総合的な支援事業を行うことを目的とします。

「健康」「環境」「文化」「地域創生」。これら四つのテーマは、それぞれが密接な関係をもち、相互に影響しあっています。21世紀はこれらのテーマが良好な経済活動と連携し、人々が安心して暮らせる継続可能な社会でなくてはなりません。本協会は、中国の各界との緊密なネットワークを活用し、農業を軸とするアジアの6次産業の推進、環境浄化、友好観光の推進に貢献します。


活動 

 

1.6次産業の推進 

健全で持続可能な環境型農業の確立と普及。安心安全な加工技術の開発と 供給システムの構築。健康に寄与する付加価値の高い食生活を実現する。

 

2.人材交流友好観光の推進 

動画サイト「Tomorrow Asia」や日本の観光地の紹介「Tomorrow Travel」を軸に日本の魅力を中国に発信。観光旅行や研修生の受け入れを促進し、国際交流に寄与する。

 

3.環境浄化の促進 

日本の環境技術を中国の政府・関係機関、オピニオンリーダー層に紹介。 国際フォーラム、視察ツアー(遊学交流)などの実施を通し「大気汚染・水質汚染」の取り組みを図る。